はちみつ茶房
ミエルと申します。イラスト描き。ただいまの目標はフランスでの絵本の出版。一児あり。
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新年
yukinko.gif

クリックすると動画になるハズ

  大掃除もすまないまま、新年を迎えました。
今年こそフラッシュで動画作ろうしたのだけれど、一夜漬けじゃなかなかうまくいかなくて、結局Illustrator で作画、Photoshopでアニメーションの作成です。

 今年もよろしくお願いします。
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【2011/01/03 06:24】 | ダイアリー | トラックバック(0) | コメント(4) |
夏休みも終わって
fincafe2.jpg fincafe1.jpg

 お久しぶりです。だいぶ前にパリに戻ってます。今年は何事もなくスムーズに帰れた。一昨年は、出発前にいきなりアナウンスで呼ばれたり、ロストバゲージで荷物届いたのが2日後だったり、去年は出発の日早朝に結構大きな地震、バゲージ破損(旅行用バッグの取っ手がもぎ取れていたのだけれどフィンエアーの費用で修理、前より立派な取っ手になった)と、ここのところいつも何かがあったので、何もないというのがかえって新鮮だ。

 あ、しかし同僚に空港出たところ目撃され、休みが一日短くなったよ。次の日まで休み取ってたのに、人手不足だとかで駆り出された。そしてバタバタと早や9月。今日から息子も新学期。もうこちらは涼しいです。肌寒いくらい。

 上の写真はヘルシンキの乗り継ぎの時に買ったコーヒーの缶。日本に向かうときにおおラブリー、と目に止まって帰りに買うぞと決めていた。フィンランドは1人あたりのコーヒー消費量が世界一だとか。おいしいかな?まだ夏休み前に買ったスタバのハウスブレンドがあるのでこれ使い切ってから開封するつもりだが。しかしはずれだとつらいな。なにせ500g入りなので。

 8月はここは更新しそびれたけど、更新の活発な探検カフェには記事を提供してます。今回はこちら、ビストロ紹介。実はマイミクさんの1人に昔教えてもらったとこなんだけどね。
【2010/09/02 23:02】 | ダイアリー | トラックバック(0) | コメント(7) |
3年ぶり
 何が3年ぶりかって言うと、自分のサイトの更新。
http://mapage.noos.fr/abeillebee/
トップページにも書いてあるけど、ソフトの新バージョン、うまく使えず取りあえず断念。古いバージョンはOSXでは使えないので古いドラえもんカラーのiBook引っ張り出してきた。とはいえ、これもすぐにはうまくいかず。なぜ何度更新しても反映されないんだー、なんてやり直しの連続。ああ、そういえば容量足りなくなってギャラリーの部分だけ場所移動してアドレスが変わってたんだった。

 3年間に3作しか描いてないってわけじゃないけど、気に入らなかったり、今はちょっと事情があって出せなかったり、色がうまく出なかったり。っていってもどっちにしてもたいして描いてないけどね。色がうまく出ないというのはうちのスキャナーは黄色がすごく強く出てしまう。これを抑えようとすると、今度は全体の色が変わってしまう。背景がレモンイエローの絵なんかはハレーション起こしたみたいになっちゃって、グラデーションもうまく出ないし。近々別のスキャナー購入予定だけど。

 スキャナーといえばなぜ、読み込みのガラス面の周りに段差があるんだろう。キャノンなんかはまだ段差少ないけど、HPなんてひどい。このせいでA4を超えるものは強く押さえると紙に跡がつくし、ボードなんかだと、浮いちゃって鮮明にスキャンできないし。そういえば、レコードジャケットがうまくスキャン出来ないって記事読んだことあるなあ。みんなどうやってやってるんだろ。メーカーはその辺のこと考えてくれないんだろうか。

さて近況。

 今年は月に2作作品を描き、月に一度何らかのアクション(売り込みでもコンクール出品なり)するという誓いを立てたが、3月に入ってやっと1月分のノルマがすんだところ。道は険しい。新作を含めたプレゼンテーション用のPDFファイル作るというのも進んでないしなあ。そうそう、4月にコンクールあるのでこれに出品すれば作品制作、1アクションの一石二鳥だ。なんか段々本末転倒になりつつあるが。

 あと差し歯を替えた。日本はセラミックの歯は保険利かないけど、こちらは結構利くのです。でもそのためには保険に歯のオプション追加しないとあまり戻ってこないけど。でもいずれにしてもちょっと痛い出費。念ををすけど、差し歯です。若い人でもやってます。時間かけて歯列矯正したりできないタレントやモデルさんなんかもやってます。ってなに必死になって弁解してるんだか。だってー、前歯4本妙に白くなってしまって、これではまるで‥。もう少し白くない方が自然と思ったけど、歯科技工士の方はこの色を勧めるし。
 そうそう、日本では差し歯など作るときは、歯科の椅子に座ったまま全部やりますよね。私の経験では歯科によっては歯科技工士が来るところもあったけど、大体は歯科医が色合わせなんかしてあとは発注するのみ。だけど、フランスは患者をとにかく動かすところなのだ。歯科とて例外ではない。こちらから技工士のところに行くのだ。でもでもそれはなかなか面白かった。

 技工士の若い男性は小柄で細身、物腰が柔らかでいくぶん女性的。実験室のようでもありアトリエのようでもある部屋、いろいろな薬品やら器具、オブジェのような石膏の型やら置いてある。そんな場所で窓際近くに立たされ色あわせしたが、なんかシチュエーション的に小川洋子の小説に出てきそうじゃね?とアホなことを考えてましたマル
【2010/03/15 07:40】 | ダイアリー | トラックバック(0) | コメント(0) |
ヘルシンキ空港での出国審査
finair.jpg fin2.jpg
フィンエアーのシート。座席の背についているモニターも大きめ。

 日本に帰国中です。去年と比べて涼しめ、クーラー要らずで過ごしやすい。天気悪いけれど。

 さて、今回のヘルシンキでの出国はあせった。ここ3年ほど日本に帰国する時はヘルシンキ経由のフィンエアーを利用している。予約のとき特に指定しないと、ヘルシンキでの待ち時間が少なくて済むよう代理店の方ではお昼過ぎ出発の便を取ってくれる。私はヘルシンキ空港内で買い物したりとゆっくりしたかったし、1時間しか乗り継ぎの時間がないとパリからの便が遅れるとあせるので、去年はパリ出発は11時前の便にしてもらった。そうすると2時間半待ちになる。しかし今年はそのことをすっかり忘れて指定しなかったので、お昼過ぎ出発になってしまった。

 特に遅れというほどでもないが離陸時の待機時間が長かったせいか、ヘルシンキに到着したのもその分遅め。1時間弱しかない乗り継ぎだが、さらに搭乗開始は出発の30分から45分前なので、実質空港でゆっくりする時間なんてないに等しい。それでもムーミンショップでタオルと頼まれたキーホルダーは買って、出国審査の方に向かった。そう、ヨーロッパ経由便だと出国は、イギリスなど少数の国を除いてヨーロッパを出る時、つまり乗り継ぎ地で行われる。したがって出国はパリではなくヘルシンキ空港で行なう。
 出国後、ゲート近くの国際線のホールはありきたりの免税店しかない。本当は出国審査手前のキオスクでフィンランドのアイスオーレみたいな飲み物や駄菓子を買いたかったけど、いつもここのキオスクは混んでいる。搭乗がまだ始まってなければちょっと立ち寄ろうと思って、スクリーンを見ると「ゲートに向かってください」の表示が出てたので即出国審査に並ぶ。

 去年の話だが、ヘルシンキでは出国審査もセキュリティチェックも厳しかった。
 出国では私と子供のパスポートを見ながら、「この子があなたの子供であるという証明は?」と聞かれた。もし子供が日本人の血を感じさせないくらいフランス寄りのルックスだったら、その質問もわかるがそうではないし、名前も私の姓にしてあるのでパスポートで十分じゃないか?パスポートも日本のだし、と思うのだが、それ以外のものと聞かれ、livret de famille (家族手帳)を持ってたのでそれを見せたら納得してくれた。
 帰りはセキュリティーチェックが異様に混んでおり、しかも私の持っていたビデオカメラがなぜか引っ掛かって長いこと止められた。

 そんなこともあってフィンランドのコントロールは結構しっかりと行われることがあるとわかったので、今回はlivret de famille のみならず、もっと正式な書類である出生証明書の区役所の判入りの正式コピー、そして子供が先日イギリスに修学旅行に行く前にフランスのパスポート作ったのでこれも一緒に持って行った。

 他の人はスムーズに行ってるようだったので、、今日はそう厳しくないかな?と思ったら私の番になると色々質問してきた。係員はまだ若く、おそらく新人に近いのではないかな。そのせいか生真面目に細部をチェックしている。

「フランス在住?」
「はいそうです」などというやり取りが行われる。
そしてパスポートやら搭乗券の半券をしげしげ見てなかなか通らせてくれない。イライラして
「あのー、ボーディングが始まるんですけど」と言うと、いつパリを出発したのか聞いてくる。今日だと言うと、半券に日付がないと言う。しかしそれなら他のパリ発の人の半券も同じだと思うがとりあえずEチケットの控えを見せてオーケー。やっと通してもらえるかと思うと今度はフランス在住なら滞在許可証を見せろといってきた。あせってるのとイラついているのとで私の滞在許可証をバーンッと出して見せると今度は子供の滞在許可証は?と聞いてきたので子供にフランスのパスポートを出すようにいうと、物の沢山入ったリュックを私に差し出して
「この中、いちばん奥の方、と」と言う。手のふさがってる私は怒って
「自分で出しなさいっ!!」と大きな声で言う。しかしフランスのパスポート作っておいてよかった。
そして走ってゲートに向かったらちょうど搭乗が始まったところだった。でも入国ならわかるんだが出国でなんでこんなに厳しくするんだろう?

 ヘルシンキ空港は小さいながらもショップが楽しくて好きだが、あそこコントロールはもう嫌いだーーーー。これで乗れなかったりしたら、私のチケットは出発日変更不可なんだがヘルシンキ空港はその辺何とかしてくれるんだろうか。次の日の便に乗せてくれてもホテル代とかは持ってくれるのかな。まあ搭乗の時来てない乗客がいるとたいていはアナウンスが入るので大丈夫だとは思うが、自分のせいで(本当は自分のせいじゃないけど)出発時間が遅れるのってやだよね。

  フランス在住だと、料金が良心的なフィンエアーを利用する方は多いと思うが、もし利用される方でこれをお読みの方がいらっしゃったら、去年、今年と私が経験したことが参考になればと思います。十全な準備をしていかれることをお勧めします。半券に日付がない、とかもういちゃもんに近いんだから。なのでEチケットはパスポートさえあればチェックインできるとか言うけれど、やはり行程をプリントしたものは携帯したほうが確実です。

 でもフィンエアー自体はとても快適だった。機体はおそらく新品できれいだったし、シートは他のエコノミーに比べて確実に広くてゆったりしている。座席の色も明るくてライムグリーンの毛布との組み合わせが爽やか。去年までは機内食は一種類だけであったが、今年は2種類から選択できたし、歯ブラシやアイマスクなどが入ったアメニティセットももらえた。子供用がもらえるおもちゃや文具の入った袋は今までのと比べてしっかりとしたつくりで、プール用バッグにぴったり、さっそく活躍している。サービスが随分よくなったなあ、と思った。

 機内上映は今回「ホノカアボーイ」を観た。ハワイの日系人の町が舞台となっているが、ストーリーは、まあそこそこだけど映像がきれいだった。印象的だったのは久々に見た松坂慶子、すっかり太ってたけども脱力したコミカルな演技はよかった。美人時代よりいいと思った。機内上映ってしょうもないものが多いけどフィンエアーは邦画に関しては結構選択は悪くないんじゃないかな。

 今朝JALの名古屋-パリ便の廃止が検討されていると新聞に載っていた。それは何としても食い止めて欲しいし、フィンエアーも名古屋便がずっと継続することを祈っている。


【2009/07/08 13:47】 | ダイアリー | コメント(6) |
年末年始
voeux

 明けましておめでとうございます。本年もよろしく願い申し上げます。

ってかなり遅めのあいさつとなってしまった。
 年末年始と忙しく(年末年始は誰でも忙しいか)、弟が日本から来ていたのでちょいとベルギー方面にも旅行に行っていた。パリも寒いがベルギーはもっと寒く感じた。でもなかなか楽しい旅であった。

 しかしクリスマスとか済むとホッとする。子供の頃はあんなに楽しみだったのにね。『クリスマスとか』と書いたのはその前に子供の誕生日があるからだ。家族で祝うのとは別に学校の友達を招いて誕生日会をするのだが、子供の誕生日はちょうど万聖節のバカンス中になあたるのでバカンス後の週末くらいに行う。今年はどうやってやろうか?とか悩み、同時にそのころからSalon du livreの準備、それが済むとクリスマスだ。誰でもそうだと思うが、クリスマスプレゼントは悩みの種だ。ネタが尽きて来たし。

 あとここのところ歯科に通っている。
 夏休みに日本のかかりつけの歯科に通った話は書いたと思うけど、さらにフランスに戻ってからも歯科に定期的に通って、歯石の除去や日本で治療しきれなかった部分をフォローしてもらうことを勧められた。マイミクさんや同僚がいいと勧める、日本食レストランの並ぶ界隈にある歯医者さんを選んだ。
 一番奥の歯がかなり痛んでいて細菌の温床となるし(いやすでになってたか、腫れてたし)これはさすがに抜かなきゃといわれた。2年半前、日本ですでに抜くか抜かないかのリミットといわれ、それでも無理矢理残してもらったところだが、この夏にやはり「もうこの歯はそろそろダメですねえ」と言われてたし、諦めて抜いてもらった。クリスマス前に抜いて縫合し、3日ほど前に抜糸した。年末抜歯、年始に抜糸。

 しかしこれでジンクスは破られた。そう、私にはちょうど10年に一度体のどこかを縫っているという縫合ジンクスなるものがあった。それに気づいたのは一昨年。健康診断で指摘された脇腹の上にあった怪しげな黒子を除去したのだが、大きめの黒子だったので結構ちゃんとした手術という形で取ってもらって縫合した。幸い黒子は無害なものであったけど、そのときふと「私って結構なんだかんだでよく縫ってるよな」と思い、思い返すとほぼ10年に一度どこかを縫ってることに気づいた。
 
 小学校1年生の時、学校で机の上にのってふざけてて転倒し額が割れて一針縫った。傷口が×だったのでペケ子ちゃんだと身内にからかわれた。前髪の生え際近くだったのでめだたなくて幸いだったが。
 10代は中学生の時、スキップをしながら改造した自転車のとがった部分に突進し太ももグサリでまた一針。
(しかし上の2件はなんか間抜けだな)
 20半ばすぎは親知らずを4本抜いたが、一番大きくて曲がってた歯を抜いたあとは穴になったので縫合。
 30代は帝王切開で子供生んだので。

‥とまあ大きなのは帝王切開くらいだが、また10年後何かあるかなあ、なんてなにげに心配していたら、今回の抜歯後の縫合で2年連続の縫合となったわけだ。ジンクスが破られちょっと安心?って別にそういうの信じる訳じゃないけどさ。
【2009/01/08 17:27】 | ダイアリー | コメント(2) |
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Author:Miel
生活に追われつつも
イラスト描いてます。
怠け者なので、
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