はちみつ茶房
ミエルと申します。イラスト描き。ただいまの目標はフランスでの絵本の出版。一児あり。
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夏休み、子供のお気に入り
7月上旬に実家の家族と、子供を連れて名古屋伏見にある電気文化会館と科学館に行ってきた。
以来子供は電気文化会館が大のお気に入りだ。その後も私の弟が何度か連れて行き、私も友人親子と一緒に行った。

私は科学館が気に入った。科学館は小学生のとき行ったきりで、年がばれるが30余年ぶりだ。どんなにハイテクな博物館に変身しているかと思いきや、増設された棟を除いてはほぼ昔のまま。まあ、ハイテクな技術を見せるというより、物理、化学その他あらゆる科学の原理を見せる展示物が多いのでそう変える必要はないのかも。パリの科学館だって似たような展示物が並んでるしね。

プラネタリウムも入ってみた感じはおそらく当時とはほとんど変わっておらず、まさか「あれはウメボシ?」なんて当時の駄洒落をまだ使ってんじゃないだろーね、なんて言ってたら、本当に「あの赤い星は何かな?ウメボシじゃないよ。」なんてやってた。いすからすべり落ちそうになる。

展示物で遊べるようになっており、中にはうまくやるのがなかなか難しいものもある。子供がやっているのをうずうずと見ていたが、ちょっとママに貸しなさい、なんて自分でやってみたりもする。しかし、周りを見回すと世のお母さん方は、子供を見守っているか、一緒に来ている別のお母さんと話しているかで、夢中になって遊んでる人っていない。お父さんはわりと参加しているが。むむむ、男の人だとこういうのって、童心に返って参加しているって感じで割とほほえましかったりするのだが、女の人だとちょっと変な人っぽいかな。

子供には科学館は古臭い感じがするかもしれない。だから明るくて近代的な電気文化会館のほうが好きなようだ。

ほかに子供が気に入っているのは日本のお風呂だが、中でも「スーパー銭湯」、これは私ではなく弟が連れて行っている。一度連れて行ってもらってからは、平日東京に出張勤務している弟が週末帰ってくるたびにねだっている。
子供はパリではシャワーしか入ってないのだ。アパートは浴槽つきのバスルームなので以前はお風呂に入っていたのだが、たびたび湿疹ができたり湿疹でなくても肌がカサカサでいつもかゆがっているので、医者に連れて行くと、水は肌に悪いので短めのシャワーにとどめるように言われた。硬水で石灰分が多いフランスの水は肌に刺激があるのだ。また特にうちの子は若干アレルギー体質ということもあり、皮膚が乾燥しやすく弱いのだ。
しかしお風呂が好きなのでかわいそうだ。硬水を軟水に変える浄化装置というのもあるらしいので、いずれは購入を検討したいのだけれどね。

あと日本の食事も大好きで、母の作る大体喜んで食べるので、母も満足げだ。一度買い物に行きそびれた時、スパゲティくらいしかなかったので、スパゲティならと私が作ったのだが、子供はブーイング。パリにいるときと変わり映えののしないものは興味ないらしい。私が作ると食べないからなあ、とサボる口実を作っちまったね。
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【2006/07/27 14:10】 | 家族 | コメント(2) |
日本に帰ってます
今日本に来ている。
前述の手続きその他についてだが、出発直前にMaison des Artisitesから、アーティスト番号を知らせる通知が来た。2,3追加の情報を送れば、本登録完了となる。

今回名古屋直行便だったが、考えてみればこれが初めての直行便だ。
パリー名古屋直行便って、何年か前にあったが、すぐになくなった。いずれにしても当時はパリー日本直行便というのは高かったのだ。高い上、いずれにしても成田で乗り継ぎ。だったら、フランクフルト経由の方が安いし、名古屋入国通関なので、荷物も預けなおす必要ないし、と数年間ドイツの航空会社を愛用してた。ところが、ここが2,3年前かな、急に名古屋行きだけ大幅値上げをし、同時にその頃、日系航空会社の運賃がずいぶん下がった。その後、そのドイツの会社もプロモーション価格など宣伝してたが、いずれにせよ、去年辺りから経由便は暴利と思えるほど空港税が加算されることとなり、ここ3回はずっと日系会社だ。
それにしても直行便て楽だわー。ただ、セントレアになって家から空港までの所要時間は2倍かかるようになったけれど。

さて、今回は歯医者通いのため、いつもより滞在が長めだ。
半年ちょっと前に、パリの歯医者さんに行ったら、どう考えてもかかりつけの歯医者さんなら簡単に治すであろう歯を危うく抜かれそうになるところだった(詳細はこちら12月8日分)。実はもっとひどい歯があって、これはさすがにやばいかな、と思っていたら、やはりかかりつけの歯医者さんにすら、
「抜く一歩手前ですねー。かなりきついですが何とか残す方向で行ってみましょう」といわれる状態。大体予想していた答えだ。30何年も毎年のように歯医者に通っていれば、どれくらいの状態かもう大体わかる。パリの歯医者にこっちの歯見せてたらなら即刻抜かれただろうな。

もう一つ、今回の大きな目的の一つとして、子供を日本の小学校に体験入学させる、というものがあるが、最初はすぐに手続きして、到着したすぐ次の週から連れて行こうかと思っていたが、まあ、ちょっと疲れているだろうから、とか、子供もあまり気乗りしてないし、日本式でいうと今1年生なのであるが、周りの意見を聞くともう少し大きくなってからでいいのではないか、というものもあって、うやむやになりかけている。
でも、もう少し大きな子のいる知り合いによると、この体験学習は是非したほうがいい、ということだ。日本語のため、とかいうより、何よりもこちらで同年代の友達を作る機会となり、家族オンリーとの日本滞在よりも子供にとっては変化に富んだ楽しいものとなるから、ということだ。

その他、絵本のサンプル作り、別の絵本用のプロットをもう少し煮詰めてみる、ブログをもう少しまめに書く、または下書きのままになってるものを完成させるなど、帰省中にしたいことは盛りだくさんだ。いつもこなせずにいるのだが、今回はどうかな。

【2006/07/16 00:30】 | 生活 | コメント(5) |
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