はちみつ茶房
ミエルと申します。イラスト描き。ただいまの目標はフランスでの絵本の出版。一児あり。
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ポストカード
miracle.jpg

さて、前にここでちょっとした仕事をしたということを書きましたが、やっと世に出ました。
一応ちゃんと出るまでは、と名前は伏せておいたけど、アムネスティ・インターナショナル・フランスの新年ポストカードのイラストを手がけました。
アムネスティ・インターナショナル・フランスのサイトはこちらです。
http://www.amnesty.fr/

私のポストカードはこちら。

6枚セットなのですが、"Decouvrez la serie complete des 6 cartes de voeux Y.Kajita"のところをクリックすると6枚全部見られます。が。色がー、妙に鮮やかなような・・。こうして出してもらうとこんなんでよかったかいな、と突然恥ずかしくなるし、ほかの方々のポストカードがよけいに素敵に見えてきたり。それにしてもAimettiさんのポストカードは美しい、って人の宣伝してどうするねん。
ほかのグッズ、ポストカードをご覧になりたい方はアムネスティのトップページから、左下の方にあるLa boutiqueをクリックします。さらにポストカードはCategoriesの中のPAPETERIEの後ろの方にあります。

ほとんどの人がそういう傾向かと思われるが、私もここ数年はもうネット上のグリーティングカードまたは自作のアニメーションカードなどを送っているが、やはり一部の人には郵送でカードも送っている。
でも今年は(来年はというのかな)趣向を変えて、クラシックに郵送でのカードはいかがですか。なんちってね。
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【2006/09/24 07:37】 | 絵本・イラストレーション | コメント(2) |
間抜け母
 さて下に書いた子供の旅行のこと、出発が火曜日なので荷造りは週末にでもしようと思っていた。
そうしたら今朝とんでもないことがわかった。旅行用の大きな荷物は今朝学校に預けなければならなかったのだ。TGVでトゥルーズに向かうので先に荷物だけ送っておくという心遣いだ。連絡帳を今朝見て初めて知った。

 昨日はちょっと帰りが遅くなった上雑用があったとはいえ、このブログの記事を久々に書いてる余裕があったわけで、連絡帳を見るのを忘れていた言い訳は何もできない。そう、連絡帳を見忘れたのは100%私のミスです。
 おまけに、参加不参加で子供の父親と意見が分かれたせいもり、やっと昨日私は旅行参加の書類を出したのであるが、昨日が最終の締め切りであるということも知った。あぶないあぶない。それで、昨日中に学童用保険の証書をファックスでいいから送るように携帯に連絡が入ったわけか。証書がまだ届いてないので、保険会社の窓口に直接行ってもらって来た。

 しかしそれにしても荷物の件は何で前日に連絡するんだろう、大体このクラスは図画の時間に必要なもののリストとかも直前にしかもらえず大急ぎで揃えたし、他にも同志はいないだろうかなどと思ったが、今朝学校に行ってみると皆ちゃんと荷物を持ってきている。
 そういえば先週の父兄会ですでに言っていたのかもしれない。大急ぎでボストンバッグに必要なものを詰め込み、学校に持っていって何とか間に合った。足りないものは当日に持たせればいいということだ。

「父兄会の時私自ら念を押したはずなんですけどね」と校長先生はおっしゃった。
「すみません。ただ、父兄会は最後の方しか出席できなかったのです。父兄会の日時を知らされたとき、もう仕事の予定が入っていたもので。各種書類やリストはもらったのですが。」
「ああ、そう。私は最初のほうに出席してその時に言ったからね。今回はこの旅行のこともかなり急いで決めて、父兄会の知らせも確かに直前だったかもしれないわねえ。」

 私は大体午後仕事していて迎えも人に頼むことが多いので横のコミュニケーションというのも殆どない。つまり他の父兄から情報を得る機会も余りないというわけだ。
 そんなことを校長先生に言うと、不明点があったら気軽に電話してちょうだいね、ということだった。まあ書類の提出締め切りの締め切りはいつだろう、というのを聞かなかったのはうかつだったが、荷物に関しては当日持って行くものだと思いこんでいるから、いつ持っていくのですか?なんて質問が浮かぶはずがない。つまり自分が何かわかっていないのかすらわかっていない。

 とにかくすんでのところで子供を不参加にするところだった。日本だったら締め切直前に書類が提出されてないと、参加されないですか?なんて念を押してくれることが多いだろうが、こちらは出さなけりゃ不参加と見なされるだけだろう。結局ほとんど全員が参加するようで、1人だけ不参加なんていうとクラスから浮いてしまうところだった。そしてそういうのをずっと引きずってしまう子もいる。

 ああ、本当に間抜けだ。ちょっと落ち込む。今後父兄会とかあればこれからは無理してでも行くか、そうでなけりゃ仲良しの子のお家にでも電話して詳細を聞くくらいにしなければね。また今後どんどんそういう機会も増えるだろうし。
しかし、出られない人のためにそういった重要なことをプリントしたものを配ってもらえるとありがたいんだがなあ、ぶつぶつ。
【2006/09/15 18:21】 | 生活 | コメント(2) |
子供の旅行2
こちらは9月から新学年なので子供も第2年目(CE1)に。
3ヶ月前に初の旅行行ったと思ったら、今月また旅行。なんといきなり10日間の旅だ。今度はトゥールーズ方面。

さすがにこの10日というのは長すぎて抵抗を感じる親も多いようだ。子供の父親とその両親も渋い顔をしている。私は行かせたら?といいつつ本音はやはりちょっと長い、という気がする。1泊の次は2、3泊、せいぜい4、5日かなあ。1週間以上は再来年くらいでいいじゃないか、という気もする。しかし結局は大部分の子供達が行くようだ。
9月入って間もない時期の旅行だと、これでみんなぐっと親しくなるだろうし、帰ってきてその話題がしばらく続くだろう。参加しなけりゃ浮いてしまうに違いない。

反対派の父親とは半分口論になった。そして子供本人は行きたがっているが、軟弱なのか父親の前では「10日なんて長すぎるよね」とか「日曜日も土曜のお休みもなくなって、冗談じゃないや」なんて言ってる。コウモリ男だな。
まあそれでも子供がやっとの事で行きたいという意志を見せ、行くという方向で5日後の出発に向けて今リストを見ながら持ち物を揃えている。

私達なんて小学校6年でやっと1泊の修学旅行で、それはどこの学校も一緒だった。
しかし、もう成人した子供を持つ知人に聞くと、フランスは学校によって、というより先生によってそういった行事は様々で、しょっ中いろいろ連れていってくれるクラス、全然行かないクラスとあるそうだ。彼女の2人の子供のうち1人は学校からあちこち連れて行ってもらい、イタリアのホームステイまで経験しているのに、もう1人はどこへも行かなかったそうだ。

うちの子供が幼稚園の年長の時は映画館に行くという行事があり、ジャック・タチ、バスター・キートンもすこし新しいところではジャック・ドゥミなど今どきの幼稚園児にとっては渋めのコメディーを見てきたようだが、知人によるとそれも恐らく先生の趣味が入っているのであろう、ということだ。

【2006/09/14 16:15】 | 生活 | コメント(0) |
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Miel

Author:Miel
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